 |
 |
「ベイ今昔写真館」では、大阪湾ベイエリアの今と昔の姿を写真で比べて、その移り変わりをご紹介します。
時代とともに変わりゆくベイエリアの歴史をお楽しみください。 |
 |

|

1930年代 西宮港景観
(西宮市役所 情報公開課 所蔵) |
 |

平成18年 |
| |

西宮ヨットハーバー |
| |
|
|
西宮港は漁業と酒造業を振興した歴史的な港湾。
この一体は「御前の浜」と呼ばれ、豊かな漁場であり、タイ(チヌ)、ハモ、イワシなどが豊富にとれ、特にこの沖で獲れるタイはえびすさまが獲りはじめたタイと言われており、全国で知られているほど美味なるものでした。また、江戸時代には、酒造業が盛んになり、江戸に向けて出帆する樽廻船の基地ともなりました。新酒番船の出帆時には、港は人であふれ、西宮えびす神社のお祭りとならんで当時の二大行事になっていたと伝えられています。 |
 |
|
|
|
|
 |
  |
|
|